知人男性が馬油とホットヨガとサプリで驚くほどキレイな肌に。

私の男友達で、とても肌がきれいな人がいます。まるで手入れを長年してきた女性の綺麗な
肌のような、ツヤツヤとしてさらにプルプル感とハリのあるお肌をしています。男性なのにです。
喫煙者でかなりの本数のたばこを吸うのにも関わらず、透明感あふれる肌です。
長年の喫煙者なので、ほうれい線やシミくらいできそうなものですが、そういったものも一切
ありません。

そこで、本人に肌のアンチエイジングケアのような、手入れを何かしているのか聞きました。
そしたら同居している母親の馬油を使っているということを言っていました。
馬油を先に顔全体に薄くのばしてから、そのあとにHABAの化粧水をしているということでした。
以前はメンズ用の化粧水を使っていたそうですが、母親の馬油を盗み借りしてから、馬油の良さに
どっぷりはまってしまったということです。

それとHABAの化粧水も母親の化粧水の盗み借りなそうです。メンズ用の化粧水よりも
馬油と相性が良かったのは女性用のHABAの化粧水の方だったということでした。
久しぶりに会ったその知人の、肌のあまりのキレイさにびっくりしてしまって、最初は
メンズエステでフェイシャルコースでも受けているのかと思っていました。

それと他に同時進行で行っていることがあるという貴重な情報も入手しました。
会員になっているスポーツクラブで、スタジオレッスンでホットヨガを受けている
という話でした。ホットヨガをやるようになってから、肌の調子がすこぶる良いという
話もしていました。ホットヨガを始めてから、皮脂汚れがよく取れるようになってきたりして、
肌荒れやニキビもできにくくなったといって喜んでいました。
それから他にもう一つ、サプリでサントリーのセサミンEも飲んでいるそうです。
飲酒量の多い人に見られがちな、肌の赤いブツブツが顔と首にありましたが、サントリーのセサミンEを
飲むようになってからは、一切消えたということでした。本当に実際、消えていました。

以前は失礼ながら、いかにも喫煙者特有の透明感を一切感じられない乾燥肌や敏感肌といった
肌質の男性が、まるで女性のような保湿がばっちりと行き届いているツヤツヤでプルプル
の肌にここまで変身するとは微塵も思っていなかったので、びっくりしました。

男性でもスキンケア次第でここまで変われることができるので、私もホットヨガとゴマの
セサミンEのサプリと馬油を始めようかなと思っているところなんです。
この知人男性の肌のキレイさは、メイクをしたらキレイな女性に見えるほどの
美しい肌になっています。

ニキビケア

40代後半が、30代に見える人に秘訣を伺いました。

私の、友達で、40代後半で、とても肌のきれいなひとが、います。もって生まれたものだとそのひとは、言いますが。毎日のケアに怠りはないそうです。
メイクアップされた肌が一番綺麗というのも、ひとつの褒め言葉だそうですが、その人の経験値の中から、最大限のきれいを、演出できるのは、年齢を重ねてきたことのメリットといえるそうです。ただ、肌にかぶさっている、すべてを脱ぎ去ったとき、すッピンの美しさとは、なんなのか、考えたときに思い浮かぶのは、いききとしたツヤと、美しいキメ、潤い間のある肌だといいます。この3つは、付け焼刃では、手にはいらにからこそ、リアリティのある真の美しさを感じさせるのです。その人は言います。この、潤い、ツヤ、キメは、地道にお手入れすればてにはいるのよ。と。こだわるのは、小さい、しみや、シワでなく、この3つだといいます。
丁寧に落とし、保湿をして、UVを、防ぐ。これが、その、人のずっとつづけている、スキンケアの基本理念だそうです。毎日のベーシックなお手入れを、重視して、こつこつと継続してきたのは、肌は、メイクアップのように、一瞬で、変われるものでないからだそうです。そうして、その人の、今の課題は、このシンプルなケアを、具体的にどうするかということだそうです。どう落として、どう保湿するのか。季節により、コンデションにより、潤いが、必要な場所や量にあわせて、効果的に潤すテクニックや、サポートアイテムが、必要だといいます。
たとえば、化粧水の前に使う、導入用の美容液など、が、そうみたいです。肌の機能が衰えてきている分、補うためのアイテムが増えるのは、年とともに仕方のないことだといいます。まずは、その人は、自分の肌と、対話して、必要なものを見極めることことから、はじめたと言ってました。
お手入れを3本柱で、考える。まず、肌を育む洗顔。クレンジングは、乾燥や吹き出物のトラブルの引き金になるものです。だから、肌に、しげきなく、優しく落とせるもの、そして、落としながら、バリア機能を育める美溶液で洗うような洗顔をこころがけるといいらしいいです。洗顔は、肌への刺激が少ないあわタイプがいいようです。
ある程度の、年になったら、マッサージや、タッピングは、肌へ、刺激を与えるので、極力さけているそうです。なので、化粧水は、スプレー式を使っているそうです。
最後に、潤った肌にフタをするという意味で、スキンケアの最後に、クリームは欠かせないようです。肌荒れのときは倍量塗りをしますが、基本的には最低量でいいそうです。すべては、肌の調子を「みながら、行うみたいです。

保湿化粧品の選び方

うちの主人はヒゲのよく似合うワイルドな男です。

私はヒゲを生やしている男性が本当に苦手だったんです。
どういう形のヒゲかにもよるんですが、ヒゲを生やしている男は
いやらしい、ダサいというイメージがどうしてもあるんです。
特に鼻の下のちょびヒゲなんて嫌いです。

たいていの男性は、ヒゲを生やしていると、
この人相当な女好きだろうなと思ってしまっていました。
たぶん、その方たちはヒゲが似合っていなかったんだと思います。

私はヒゲは嫌いを公言していましたし、
ヒゲを生やしている人には、剃った方が素敵になると思うよと言っていました。
そして、実際に大抵の方はヒゲを剃るとすっきりして、
小奇麗な男性に生まれ変わっていたと思います。

そんなヒゲ嫌いな私が初めて、ヒゲって色気があって素敵と思ったのが、
うちの主人でした。
うちの主人、すらっと高身長で、そしてイタリア系の濃い顔をしています。
筋肉質な体ですが、細マッチョでスーツも似合う良い男です。

職業柄、ヒゲがオッケーなのですが、
うちの主人のヒゲは、長く生やしているのではなくて、
無精ヒゲといった感じです。
頬からあごにかけて、全体的に短いヒゲを生やしています。
彫りの深い、濃い顔に無精ヒゲって本当によく似合うのですね。
ヒゲを剃ってしまうと、なんだかすっきりし過ぎて、
物足りない顔になってしまいます。
世の中、こんなにヒゲが似合う人もいるのだと、驚きました。
そして、主人を好きになったのに、ヒゲが大いに関係していると思います。

そして、触り心地が本当に良いんです。
ジョリジョリしたあごをさすると、
気持ちが良くて、暇さえあれば触ってしまいます。
子供たちも好きみたいで、よく触れています。

主人のヒゲが素敵だなと思ってからは、
男性のヒゲに全く抵抗がなくなってきました。
それよりもイケメンの無精ヒゲはかなりセクシーで
カッコいいと思うようになりました。
ちょっと悪い感じで、危険な香りがしてきます。
女性は男性のそういう悪い雰囲気に弱いところがあるので、
モテる要因になるのではないでしょうか。

坊主で無精ヒゲを生やし、そして端正な顔をしていたりすると、
かなり素敵だなと思います。
でも、太った方のヒゲは今でも苦手です。
太った方がヒゲを生やしていると、やっぱりいやらしい感じに思えます。
申し訳ないのですが、太った方はヒゲをきちんと剃って、
すっきりしていて欲しいと思います。

ヒゲ嫌いの私が、ヒゲ似合う人と結婚することになるなんて
夢にも思いませんでした。
主人には、体を絞って、いつまでもヒゲの似合う男で
いてもらいたいです。

わたしの彼氏がとてつもなく顎ヒゲの似合う人です

わたしの彼氏はイケメンなので基本的に何をやっても似合うのですが、顎ヒゲが特に似合うので、よく「顎ヒゲ伸ばして」とリクエストしています。

彼はタレ目で黒髪で短髪で長身なのですが、ガタイが良いのでワイルドなスタイルが似合うようで、顎ヒゲを伸ばしても不潔な印象に繋がらず、むしろイケメンな印象に繋がるのです。

世の中には、ヒゲの似合う人、似合わない人というのがあるのですが、やはりワイルド感がない人というのはヒゲが似合わないのかもしれません。

周囲にいるワイルドでない人をイメージしつつ、その人の顔にヒゲをくっつけてみたりしたこともあるのですが、やはり大人しい印象の男性というのはヒゲがあると不潔な印象に繋がりやすく、あまり似合いません。

また、つり目の方の場合はどうしてか顎ヒゲを伸ばすと戦国武将系の雰囲気になってしまって滑稽ですし、あまりヒゲが似合わないような気がします。

垂れ目の男性には独特の雰囲気がありますし、少し遊んでいるように見えるような「ゆるい雰囲気の男性」の方がヒゲは似合うのかもしれません。

わたしは彼氏以外の男性にもあえて「ヒゲを伸ばしてみて」と頼むことがあるのですが、やはりマジメな男性がヒゲを伸ばすと何か違ったものが仕上がってしまうのです。

ヒゲはあればいいというものではありませんし、全体の印象を損なわないように伸ばすことも重要だと思います。

ですので、ヒゲが似合わないタイプの大人しくてマジメな男性は、できるだけヒゲを剃るようにするべきだと感じるのです。

男性の中には「ヒゲが似合わないタイプではあるけれど、どうしてもヒゲが似合う男性になりたい」といった願望を抱いている人もいるようなのですが、そういった方はできるだけ「ゆるい」雰囲気を目指すべきだと感じます。

ヒゲはゆるい雰囲気の男性と相性が良いものですし、キチッとした服を着るのではなく、ラフな格好を目指すようにするだけでも随分違うと思います。

わたしの彼氏もイケメンでワイルドな雰囲気で、もともとヒゲが似合うタイプではあるのですが、スーツ姿の時はヒゲが似合わなくなりますし、スーツ着用時にはさすがに彼もヒゲを剃ります。

洋服とヒゲにも合う合わないがありますし、色々と冒険してみるとわかってくることもあるので、まずは自分に合うスタイルを吟味しつつ、なるべくラフな洋服を選んでみるようにしましょう。

洋服の系統を買えるだけでヒゲが似合うようになる人もいるので、諦めずに模索することが大事だと思います。

太った先輩をバカにして後悔

私が勤めたアパレル企業の営業にかなり太った先輩社員がいました。
おそらく体重は100kgオーバーの大台、スーツ姿も貫禄はあるもののけして似合ってはいません。
夏は汗ばんだ姿しか印象はなく、それでいて暇さえあればお菓子ばかり食べている、まさに典型的な太めさんでした。
同じ職場で仲の良い営業マンとその人は仲良し、私と彼とは別事業部でしたが休憩所ではよく顔を合わせることもありいろいろ話をする間柄でした。
彼はブランド事業ではなくOEMの営業担当、つまり他の企業から別注等を獲ってくる役割です。
私はデザインや企画の担当でしたが本社ブランドの専属で仕事を一緒にすることはほとんどありませんでした。

ある時期私の事業部の業績が低迷した頃、毎日のように本社会議で叩かれかなり疲れてしまったことがあります。
必死に手を打つのですがなかなか成果が上がらず、だからと言って他の社員のせいにも出来ずと言った毎日が続きました。
そんなある日の休憩所、太ったその先輩がたまたま居合わせました。
彼は疲れている私を見て励ます気持ちから声を掛けてくれたのですが、私は冗談ひとつ返す気持ちの余裕すらなく、「いいですねえ、格好良いかどうか考えなくていい人は」と体型のことも含め少し皮肉っぽく言ってしまったのです。
そんな一言にムキになる人ではありませんでしたが、何か微妙な空気になってしまいました。

私からすればアパレルでありながらお洒落に着こなしをしていない社員は皆素人同然に見えてしまっていた頃で、当然仕事もできない人達だろうと見下していた頃でもありました。
ある意味本気で仕事したいと思っていた年齢でもあり、少し勘違いすることもあったのかもしれません。
その先輩のこともどこかでそう思っていた気がしますし、何しろ気が緩んでるから体型もそうなるんだろうぐらいの認識だったのです。
しかしその後、そういったうぬぼれた気持ちを反省するべき時がやってきました。

しばらく経って仲の良いスタッフから別注の仕事の報告がありました。
某大手企業のノベルティとイベント用の商品開発の仕事内容です。
少なくともそれまでの低迷を払拭できるだけの大きな仕事、スタッフはある知り合いから紹介してもらったと聞きました。
数ヶ月後無事に納品、そして好評を得たのですが、その企業の担当者が後になって打ち明けてくれました。
その仕事を頼んだのは例の太った先輩営業マン、そして彼はその担当者に頼んでくれたのだそうです。
うちの他の事業部にセンスの良い企画がいるので、企画込みで発注してくれと。
先輩は低迷続きの私の事業部の成績に貢献できるようにしてくれたのでした。
後で知って驚いたと同時に先輩にとてもすまない気持ちになってしまいました。
あの時バカにした私を助けてくれるなんて、彼は口の悪い私でも影で応援してくれたのだと思うと、何て謝っていいのかわかりません。
ちなみに余談ですが実は先輩はその太いキャラクターが生きているのかどうかわかりませんが、取引先にはかなりの信用とパイプがあります。
その証拠に彼が退社した後、大手取引先の多くが取り引きを辞めてしまったのですが、その理由は彼が担当を降りたからというのがほとんどでした。
実は私が思っているよりも数倍仕事ができる人だったのです。

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だいたい太っている人は『自分のせい』で太っている

私は生まれてこのかた、太ったことがありません。現在30代なのですが、20代の時と体重は全く変わらないままです。どうして太らないのかと言えば、それはズバリ『気を付けているから』です。
私には姉が居るのですが、彼女は年齢を重ねるごとに太って行き、40代の現在は小太りのオバサンです。
30代になったころから徐々に太って行き、一時はスポーツジムに通ってダイエットに励んでいたため痩せましたが、周囲の人に『やせたね』と言われたことで気を許したのかジムに行くのを止めてしまったのでリバウンドしました。
そのような事をずっと繰り返していたため、現在は何をやっても痩せなくなってしまいました。
母は姉がまだ独身なのに、太っているので本人以上に悩んでいましたが、最近は諦めたようです。
姉妹なのにどうしてこのような差が出ているのかと言えば、食生活が全く違うからだと思います。
私は野菜が好きでたくさん食べますし、食べすぎには注意していますが、姉はほとんど野菜は食べず、肉食です。
そして決定的に違うのはお酒の量だと思います。
私の場合はあまりお酒が強くないのでほとんど飲むことはありませんが、姉は夜中にこっそりビールを飲んで、大好きなカマンベールチーズをほお張っています。
正直、それでは痩せないでしょうし、どんどん太って行っても同情のしようも無いと言った感じです。
よく私に「あなたが残した物を私にくれるから太るのよ」と嫌みのように言ってくるのですが、人が残した物を食べるのも食べないのも自分次第なので、
「本当に痩せたいと思っている人は、人の物まで食べないし、興味もないはず。自業自得だよ」と言ったら、くやしそうな顔をして黙っていました。
姉の場合は今の所ただ単に太っているだけだから良いのですが、私の友人で高校卒業から体重が20キロ増え、暴飲暴食の末に膵炎になった女性が居ます。
本人いわく「好きな物を好きなだけ毎日飲み食いしたら、そうなった」とのことで、非常に反省していますし、彼女も私の体形をうらやましがります。
膵炎になってからもう数年経っていますが、今でも月に1回は病院で検査を受けている状態なので、そこまで体が痛む前にどうして気が付かなかったのかと疑問でなりません。
姉も友人も、どちらの場合も太っているのは『自分のせい』なので、私が痩せていることをうらやましく思う前に、もう少し努力したらいいのに、と思います。
どちらの女性も昔は肥満ではなかったので、大人になって親が食事の管理をしてくれなくなった時から、肥満になって行っています。
それを考えると、やっぱり『自分のせい』だと、私は思います。

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眼鏡の想い出

視力検査ではじめて線よりも前に出たのは中学1年のときでした。棒で指されているものが見えなくてそれはそれはショックで涙が自然に出て来ました。そのときから眼鏡とコンタクトのお世話になっています。
中学のときにしていたのはプラスチックのような材質で出来たピンクいろの眼鏡で当時はまだそうした色の眼鏡は多くなかったので、お洒落なほうでした。今とは違って眼鏡のチェーン店がある時代でも地域でもなかったため、町の眼鏡専門店で買いました。そこの店主は私の母親よりも年上で、物知りかつおしゃべり好きなおじさんで、眼鏡の購入や修理以外のときでも、買物帰りに母と立ち寄ったりして、私はただただ母とおじさんが世間話をするのをお行儀よく側で聴いていました。
時は流れて、県で一番の進学校に入学したときに、母から振り袖と一緒に時計と眼鏡を買ってもらうことになりました。行った先はもちろんいつもの眼鏡屋さんです。
個人商店ですから品揃えは多くはなかったのですが、ショーケースを眺めているとガラス越しでしたが、これ!と思う眼鏡がありました。その頃流行っていたのは銀縁眼鏡だったのですが、人と同じのは嫌だなとそのときも思っていた私が選んだのは、金縁眼鏡でした。
でも、成金趣味的なピカピカの金色ではなくて、艶消し加工が施されて金色が柔らかい光を放つ上品な印象の眼鏡で、人目惚れしました。
これ!と指差すと、おじさんに、いいのを選ぶね!と言われました。見せてもらうと、なんと、フランス製のフレームです!15歳の高校生の眼鏡としては贅沢な高級品です。今から40年近く前ですがフレームだけで3万円台。母がちょっとだけ渋った顔をし、今日はこれで帰ろうということになりました。でも、その日におじさんにそのブランドの説明等いろいろしてもらって、帰宅後も私がどうしてもこれ!と懇願したので母も根負けして、次に行ったときにそのフランス製の金縁眼鏡フレームを買ってもらいました。レンズ代は大幅におまけしてくれました!
学校では、もちろん、目立ちます。まだ子どもだったので、本心はわぁ~い!という気持ちでしたが、でも自慢することなく、フランス製ということも秘密にして、ただ、ありがとう!とだけ言っていました。
おじさんのところにはその後もネジを強めてもらったり汚れ落としをしてもらうためによく通いました。でも、大学からはほとんどコンタクトで、眼鏡は補足的な存在になって、おじさんのお店には母だけが行っていました。
その眼鏡屋さんはとっくになくなり母も他界し、私は少しだけ老眼が入ってきた年齢になりました。私は、今、また眼鏡のお世話になっています。

今の眼科に通うようになるまで

小学校から中学、高校にかけて学生時代は視力の良さを自負していた私ですが、見えにくいな、と感じ始めたのは社会人になって少し経ってからのことでした。

仕事内容が主にパソコンと向き合う事務職だったことが原因だと思いますが、徐々に見えにくくなる目をそのままにしておくのも生活がしづらくて。
車の運転にも支障が出そうだと思い、急遽コンタクトレンズを作りに眼科へ足を運びました。

来院したのはメガネやコンタクトレンズを販売する店に隣接した眼科で、たくさんの人が既に待合室に座っていました。
簡単な目の検査をして、コンタクトを装着するのが初めてということで看護師さんに丁寧に扱い方を教えてもらい、それから数か月コンタクトでの生活を送ることになりました。

ですが、以前から目に感じていた違和感が、ある日、急激な不快感を示し、痛くてコンタクトが出来ない状態に。
再び同じ眼科へ足を運んでみると、特に目に問題はなさそうとのこと。
けれど目のゴロゴロした感じが収まらず、そのままコンタクトなしの生活を送っていました。

少し経って、今度は眼鏡でも作ってみようと訪れた先の眼科で、ドライアイの診断が下されました。
仕事で目を酷使していたことが原因のようですが、特に症状が重いわけでもないので大丈夫です、と診察を終えました。

それから数年たち、眼の違和感は日によって強弱はありますが、ずっと続いたまま。
以前、大丈夫との言葉を眼科の先生からいただいていたので、特に病院へ行くこともなく我慢して過ごしていました。

ですが、ある日の新聞記事を見て、再び眼科へ行くことを決意。
私はもともと飛蚊症がひどく、年を追うにつれてだんだんと悪化しつつもあまり気にしていなかったのですが、場合によっては飛蚊症は眼の病気の場合もある、との記事でした。

久々の眼科で、「何ともないけど、この程度で病院きたの?」なんて思われないかと、一人緊張しながら待合室で待つこと数分。
簡単な視力検査などを終えて診察室に入ると、担当してくださったのは私の不安を一気に吹き飛ばすほどとても優しい先生で。
私の訴えを丁寧に聞いてくださってから、いろいろ調べてくださいました。

ドライアイの検査も再びしましたが、やっぱりチクチクと少し痛い検査でした。
瞳孔の検査も一緒にしたのですが、最初に説明された通り、検査後数時間は検査に使用した目薬が原因で視界がかなり見えにくく。
帰宅するまでに立ち寄ったスーパーで小銭を落とした時に拾うのが大変だった、と笑い話にさせていただきました。

結果は飛蚊症は特に問題なさそうとのこと。
ですが、以前診断された通りドライアイもあったのですが、症状がかなり酷く、これから通院するようにとのこと。
数本処方された目薬はやっぱり市販のものより目の具合も良く、眼科に行ってよかったと先生に感謝です。